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手作り新聞Web版

◆2009年3月号
・生活習慣病予防指導士
 全国活動報告
・マイクロダイエット
 グランプリ西日本予選通過
・生青汁の故郷を訪ねて
・お友達の写真大集合!!

◆2009年2月号
・映画『禅ZEN』観てきました!!
・食事改善と感謝の心で、
  肝臓癌が1ヵ月半で消滅

◆2009年1月号
・メタボ撃退健康セミナー
 ご報告
『パネルディスカッション』
 山本華世さんからエールを頂きました!!

◆2008年12月号
・健康相談
  『お客様の生の声』
・ペンギン堂
 ベスト・オブ コスメ大賞
 MD化粧品
 『スキンリファイブ』

◆2008年11月号
◆2008年10月号
◆2008年 9月号
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ペンギン堂 手作り新聞 Web版
2009.02号

映画「禅ZEN」観てきました


生活習慣病予防指導士 ペンギン堂 三井所和幸




この15年で健康カウンセリングを約1万回以上やってきました。そして生活習慣病は万病であるという確信を得るに至りました。
生活習慣病は簡単に言えば自然の摂理を無視する人間のわがまま病、贅沢病なのです。
肥満も、癌も、アトピーも、そして疲労倦怠感やちょっとした肩こりやニキビでも・・・

 

ところで禅という世界に私が初めて接したのは2003年3月17日、佐賀のひな祭りを見に行った時でした。それまでは禅などという世界に全く興味も知識もありませんでした。旧古賀家という名家の庭に『吾唯足知』という字が掘られたつくばい(茶の湯で使う水受け)を見つけました。この文字が持つ意味は、まさに生活習慣病に悩む全ての方にとって戒めになるものでした。
『吾唯足知(われただたるをしる)』と読みます。
どこまでも果てしない物欲を追いかけるのではなく、今ここにあるもので満足しなさい。と言う意味の禅の格言でした。
その後、その言葉をしばしばカウンセリングで利用するようになりました。

2004年5月2日、家族で中国旅行をした時、北京の故宮博物院のそばのお土産屋さんで、ある著名な書家と巡り会いました。

そしてその場で急に思い立って『吾唯足知』の字を書いてもらい、掛け軸にしてもらいました。書いて下さったのは中国清朝時代最後の皇帝愛新覺羅溥儀(あいしんかくらふぎ)(ラストエンペラー)の末えいで、愛新覺羅(あいしんかくら)寿古と言う方でした。

 

3週間後、この書を持参して改めて佐賀の旧古賀家を訪れ、ことの顛てん末まつをご報告。そして『吾唯足知』のつくばいはそもそも水戸光みつ圀くに公が京都のり龍ょう安あん寺じに寄進されたものであることを知りました。

翌月、乗りかかった船だと思い、夫婦で京都の龍安寺へ。一般公開されているレプリカではなく、茶室の外にある本物とご対面してきました。

 


『吾唯足知』を使ってお客様に健康指導をするようになって、あっという間に5年が経ちました。その内に、『単なる評論家ではいけない?自分も体験してみよう!!』と思うようになりました。それから休日のウォーキングをしながら何となく坐禅ができるところを探していました。ところが縁というものは不思議なもの!!何と、ウォーキング通勤で毎日通過していた南区寺塚の興宗禅寺(穴観音)で坐禅会のご案内を見つけたのです。早速2008年3月から毎月1回、坐禅をさせて頂くことにしました。

 

2009年1月の坐禅会の後、ご住職から映画『禅ZEN』のことを教わりました。早速翌日家内を誘って中洲大洋へ。
映画は、鎌倉時代に曹洞宗を開き、禅の教えを説いた道元禅師(中村勘太郎)の一生を描いていきます。中国の宋に修行に行って、悟りを開き、帰国後その教えを確立し、大仏寺(後の永平寺)を建立していきます。道元は、乳飲み子の育児と夫の怠慢で希望を失っていた遊女おりん(内田有紀)を禅の教えで救っていきます。度重なる戦で流した血により、毎夜怨おん霊れいに苦しめられる北条時頼(藤原竜也)も、坐禅を通して煩悩を断ち切り、無になることで救っていきます。
最後のシーンは雪深い永平寺。坐禅の姿のまま、54年の生涯に幕を下ろします。

さて、なぜ今『禅ZEN』なのでしょうか?
道元の生きた鎌倉時代は現代と似た社会情勢だそうです。混迷を極める現代でなぜ禅が映画にまでなったのでしょうか。

私はこんな風に感じています。今は個人のいかなる欲望も無限に解放させる時代。表面的に物質的には極めて豊になりつつも、精神的には全く逆行しているのが今の自由(欲望解放)主義の社会です。例え物やお金や地位や名誉があっても、不幸な人がどんどん増えています。物で栄えて、心で滅びる。

健康面だけ見ても、飽食や運動不足が限りなくエスカレートしており、自己管理能力を失った現代人は明らかに生活習慣病によって自滅の道を歩んでいます。健康面だけでなく、問題は全ての人間活動に及んでいます。『何かがおかしい!!』そう考える人々は、急速に増えているはずです。人間は幸福を求めています。幸福を感じるのは心であって、物ではありません。『真の心の豊かさ』について考えさせてくれる。それが『禅ZEN』なのではないでしょうか。難しいことですが、これから私も、欲張らず分相応に、そして自然にやさしく、人間らしく生きたいと思います。

 

 



お客様の生の声 食事改善と感謝の心で 肝臓癌が1ヵ月半で消滅!!




そもそも私は若い頃から体育会系でスポーツ万能でした。病に臥すまでは、ママさんバレーをやっていたので、体力や健康にはかなり自信がありました。絶対に癌になるとは微塵も思っていなかったので、癌保険にも加入していませんでした。

ところが忘れもしない去年の初めのことでした。その日は夕食をお腹いっぱい食べました。すると夜中におなかがキリキリしてむかつきましたが、一晩我慢しました。翌日痛みが激しくなり、病院に行って検査を受けました。すると大腸と、そこから肝臓にも転移した5cmの癌(ステージI)があると診断されました。その瞬間は頭を金槌でガーンと殴られたような気分でした。

『癌=死』と感じつつも、
『信じられない。嘘ですよねー。普段着のままで来たの で帰ります!!』と言いましたが、
『あなたは2ヶ月は帰られません。』と言われ、奈落の底に突き落とされた思いでした。

それから3時間後に手術。患部からガス抜きをして人工肛門になってしまいました。しかし、手術のおかげで翌朝は痛みが一気に引いてくれ、大助かりでした。

それから10日後、大腸の本格的な手術を受け、S字結腸を20cm切除するとともに、人工肛門を閉鎖しました。その後、手術の傷の痛いこと、痛いこと!!忘れることはできません。しかも47kgあった体重は42kgまで落ちてしまいました。

入院1ヶ月頃、今度は転移した肝臓の4分の1を切除。『手術は成功し癌を完全に取りましたよ。』と医師から説明され、2ヶ月で退院。その後は、体力、気力が落ち、家に引きこもっていました。

 

退院の2週間後、採血とレントゲンの検査をしましたが、特に問題はありませんでした。
しかし抗癌剤のカプセルを飲みはじめ、2週間ぐらい飲んだ頃から、顔に色素沈着が出てきました。
腹部エコー検査とCT検査を受けると、再発防止のために飲んでいたはずなのに、『肝臓に新たに1cmの癌がある。』と診断されてしまいました。

退院後たった2ヶ月で『再発』と言われ、
『もう精神力が持たない。このまま癌が増えていって死ぬんだな。』と絶望しました。

抗癌剤はカプセルから点滴にパワーアップされ、点滴を入れやすくするための入口(ポート)を右胸に作る手術を受けました。全部で53針になってしまったお腹の傷は決して見たくありませんでした。

1週間後、2泊3日の抗癌剤点滴がスタート。全部で6回の予定でした。するとすぐに食欲が大幅に減退。2回目からは脱毛が始まりました。その頃から、『抗癌剤のたびに、体力が落ちていくので、もう抗癌剤は打ちたくない。自然に治したい!!』そう思うようになりました。

主人はそんな私の気持ちを気遣ってくれ、親身に相談してくれるペンギン堂さんのカウンセリングを勧めてくれ、受けてみることにしました。

 


そこで、3時間かけて説明を受け、癌は自分の生活習慣が悪くて自分で作った病気なのだから、自分の食事や心の持ち方を改めない限り、決して根治しないということを教えて頂きました。

そして一番良かったのは『癌はオデキなんだ。あなたは明るい性格で、心に力もあるから、おそらく癌では死なないでしょう。』と言われたこと。そう言われた瞬間、胸につかえていた底知れぬ恐怖心が嘘のように消え、元気がすごく湧いてきました。

『癌=死』とは天と地ほど違う考え方を聞き、心の中の重しがすっかり取れました。

ペンギン堂さんの最初のカウンセリングでは、2時間半もかけて伝統的な日本食の重要性をわかりやすく説明して頂きました。今までは仕事が忙しかったので、ついつい軽く見ていた食事の大切さを、十分理解することができました。かつて便通は2〜3日に1回、それもカチカチ便。そんなこと普通だ、いやそれどころか私は元気者だと思い込んでいて、早食いや野菜不足も普通でした。

自宅の食事はすぐに玄米と味噌汁中心にしました。すると大量の便が出ました。自然治癒力を利用する方法は抗癌剤と違い、快感こそあれ、苦痛は全くありませんでした。一時はカツラも覚悟しましたが、体調は少しずつ改善していきました。

ペンギン堂さんのカウンセリングに通い出して、検査ごとに癌が治っていきました。そしてカウンセリング1ヶ月半。エコー検査で、何と何と癌が消滅!!
『やったーッ!!』という天にも舞い上がるような気持ちでした。医師も癌が消えたことに驚きながらも、『良かったですね。』と喜んで下さいました。

その後、42kgまで痩せていた体重が48kgまで回復。ウォーキングもしているので、体力もついてきました。

私はペンギン堂さんで食事、運動のみならず、心の指導もして頂き、本当に命拾いをしました。今までの自分中心主義に問題があり、感謝することが癌に対する免疫力を高めることを学びました。

だから勿論、緊急手術で命を救ってくれた医師に今でも命の恩人と感謝しています。
家族の協力も非常に大きかったです。家族の応援がなければ、多分生きる気力がなくなっていたことでしょう。最近は、ご仏前でも10回『ありがとうございます。』というのが日課になっています。

我が強くて競争心も強く、わがままな性格だった私でしたが、今はひたすら感謝感謝・・・。こんなに自分自身の心が変わることができ、癌になって本当によかったと思えるようになりました。

これからの人生はおまけの人生。こうやって生きているには何かの使命があると思います。この私の体験で人のお役に立てるのなら教えてあげたいと思います。

振り返って一番よかったことは、自分の五感を信じ、体が快いと感じることをやったことです。体力低下、食欲不振、脱毛は体が嫌がっている証拠。自然治癒力は私にとってとても強い味方でした。固定概念を打ち破るのは難しいことですが、体が求めていない抗癌剤を中止したことが大きかったと思います。自分の五感を信じるか信じないか。それが生死の分かれ目だったと思います。